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Oisixおためしセット

2008年12月03日

ものまね封鎖できませ〜〜ん!山本の織田モノマネ“封鎖”要請、やっぱりあった!

フジテレビは2日に東京・台場の同局で開いた定例会見で、
俳優の織田裕二(40)サイドからお笑いタレントの山本高広(33)
による織田のモノマネを止めさせる趣旨の要請を
受けていたことを明らかにした。

 織田側が民放各局に同様の要請をしていたと先月発売の
「週刊現代」に報じられた。鈴木克明取締役・編成制作局長は
「私のところにお話いただきました」と認めた上で、
「通常通り方針は変わらない。山本さんに出演をお願いしている場合
は、出演していただく」と要請の影響はないことを強調。
「いろいろな芸をお持ちだから、どの芸をやるかは先方(山本)
が考えること」と話した。


山本高広の最大の功績は、「織田裕二」という人物を
「笑ってもいいもの」として
世間に提示した、ということにある。
山本高広という免罪符を得たことで、
私たちは織田裕二を笑う自由を手に入れたのだ。

 『世界陸上』のメインキャスターとして、
子供のように無邪気に興奮する織田裕二。
数々のドラマや映画で、独特のハイテンションな演技を見せる織田裕二。
振り返ってみれば確かに、織田はもともと面白い存在だったのだが、
それを意識している人はほとんどいなかった。
本人が真剣だから、何となく笑ってはいけないような空気
ができあがっていたのだ。その空気に流されて、
私たちは長い間、織田裕二を笑うことを忘れていた。

彼のものまねのレパートリーはそれだけではない。
DVD『山本高広が...きたーーーっ!!』を見ると、
彼の持ちネタの豊富さが実感できる。

 特に、織田裕二、ユースケ・サンタマリア、柳葉敏郎、北村総一朗、
いかりや長介の5役を演じ分けて、ドラマ『踊る大捜査線』の
登場人物を1人で再現する「ひとり大捜査線」は必見である。
これだけしっかりしたネタを持っていれば、
織田裕二ものまねのブームが落ち着いてからも、
彼の人気はしばらく揺るがないだろう。

 だが、山本高広がこの状況を打ち破った。
織田裕二を直接見て笑うのは気が引けるとしても、
ものまね芸ならば気兼ねなく安心して笑える。つまり、
山本というフィルターを通すことで、
織田裕二が笑ってもいいものになったのである


現状を冷静に見れば、このものまね禁止令に実質的な意味がないことは
明らかだ。たとえ山本高広がものまねをやめても、
世間の人たちはもう、山本が示したような
「織田裕二の楽しみ方」を忘れたりはしないからだ。

 偶像はすでに壊れていた。お笑い芸は批評性という
鋭い牙をむき出しにして、1人の大物俳優のプライドを
食い尽くしていたのである。(お笑い評論家/ラリー遠田)


長くなってしまった前置きですが、
この問題は明らかに山本高広の勝利ですよね。

どうかんがえても、織田裕二のイメージはダウンするばかり。
以前から、山本さんの将来を心配する素振りの言動を発しながらも
本当は自分の物まねする彼のことを快くおもって居なかった
織田の裏手口がコレなわけで、大人気ない手段です。

織田本人でなく、あくまでも事務所の言うことなんて生ぬるい言い訳
もう通用しないですから、あんな露骨に「笑えない」とか言っといて。

織田裕二は嫌いではなく、むしろ好きな俳優さんですが
撮影裏での態度や噂がよくないのはもう聞きなれたこと。
青島などを演じる時と同様、庶民からも、もっと愛されて欲しい。

織田さんも山本さんももっともっと
「キターーーッ」で自分を確立させてほしいですね。
ニックネーム ちーず at 16:31| 芸能ニュース