農薬を通常の半分以下に押さえた、採れたてで新鮮な野菜や果物です。

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2009年01月08日

「ありふれた奇跡」山田太一“最後の連ドラ”スタート

脚本家の山田太一さんが12年ぶりに手がけた連続ドラマ
「ありふれた奇跡」(フジテレビ系、木曜後10・0)が
8日、スタートする。
「岸辺のアルバム」「ふぞろいの林檎たち」など
多くの名作を残してきた山田さんだが、今回の作品について、
「僕にとって最後の1本となる連ドラだと思う」と話す。

「ありふれた奇跡」は、心の傷を抱える2人の男女
(仲間由紀恵、加瀬亮)がある“事件”をきっかけに知り合い、
交流を深めていく姿を描く。
これまでも器用に生きることができない人々を数多く書いてきたが、
今回は「マイナスを背負った男女の話ですが、最後は希望で終わる」
新しい試みとして「キャラクターをくっきりさせないように、
リアリティーのなさ」
を強調しているという。

 主演の仲間については「華」、テレビドラマ初出演となる
加瀬については「いまの社会に適応できない、できなさそうな部分を
持っている人かな」
と分析する。


朝からフジの番宣で主演の仲間由紀恵さんと加瀬亮さんを
TVで何度も見かけてますがいい感じの二人だなぁという印象です。

時々相手役として「この二人合ってないんじゃないの?」っていう
そんな雰囲気の組み合わせもありますよね。

二人とも落ち着いた感じの人同士なのがいいんでしょうね。

山田太一といえば私の世代ではドラマじゃ「ふぞろいの林檎たち」です。

あのドラマで中心となった登場人物の役者さん達も今は有名になって
中井貴一さんなんてもう今や大御所的存在ですからね〜。
時任三郎さんや手塚理美さんも、あの頃はまだ学生役がピッタリで
とっても憧れたものですが、現在は父親、母親役が板についてて
時の流れをものすごく感じます。

山田作品は映画でも「キネマの天地」が印象深く記憶に残ってます。

何年か経っても記憶の中でずっと残っている気になるシーンやセリフ
ってあると思うんですが、そういうの部分が山田監督の作品には
とても多いんじゃないかと感じます。

この「ありふれた奇跡」もありふれた一つのドラマになってしまわず
記憶にいつまでも残っていくシーンを残してくれる、そんな
貴重なドラマであって欲しいと期待して拝見したいですね。

役者さんでは加瀬亮さんのストレートな演技に注目したいです。

ニックネーム ちーず at 16:07| ドラマ・映画・バラエティ